Engage: 社員のやる気を高める

あなたの会社には専門知識と専門分野があり、大きな可能性を持っています。では、社員全員が全力で業務に取り組んでいますか?もしそうでないとしたら、それはなぜでしょうか?

社員同士の仕事後の会話を聞いてみると、さまざまなことが分かります。例えば、社員自ら全力で仕事に打ち込めないと悩んでいること、そして多くのアイディアや可能性が生かされることなく放置されているなどです。社員側から見れば、この原因は「柔軟性のないIT」とか「硬直した体制」といった要因が挙げられることでしょう。それでは、社員がこのように感じている原因はどこにあり、どのようにすれば社員全員が業務に全力を注ぐことができるようになるのでしょう?

あなたの会社ですべての依存関係を把握し、異なる部署同士の関わりを理解しているのはおそらく数人でしょう。この数人を除いた残りの全員は、断片的な情報しか得ていないか、あるいは自分の専門分野を中心とした考え方をしています。このようにして、コミュニケーションの問題や誤解が生じます。

そして、ITが関わってくるとこの問題はさらに厄介になります。これは、IT上の様々な制約によって物事を進めにくくなるためです。その上、ITベースのソリューションはコストも高く、多くの時間や労力が必要になります。一旦構築したソリューションは後からの変更が難しく、会社のビジネスプロセスに介入することは個人的なリスクとなります。さらに、このようなリスクを最小限に抑えることを目的とした、長期間に渡る綿密な設計段階が必要になってきます。

メタソニックがあれば、これとは別の道を歩むことができます。社員は誰でも、遊び心がある楽しいメソッドを使って自分の業務の流れを自分で構築できます。このようにして出来上がったアプリケーションはいつでも、そして何度でも簡単に変更を加えたり、拡張したり、調整することができます。複雑な各部署の関わりやITの制約でさえも、簡単かつ直観的に記述できます。このように、社員一人ひとりが自分で何かを試してみることができ、やる気を持って全力で業務に取り組むことができます。