Metasonic® Touch Business software you can touch

業務プロセス管理では、ビジネス部門とIT部門を同じテーブルにつかせることが当初からの問題のひとつでした。このテーブルこそが弊社が提供するMetasonic® Touchなのです。これを使用すれば、プロセスアプリケーションの構築が明確になるだけでなく、具体的になります。

ITスタッフを介さず、ビジネス部門のスタッフ自らプロセスを構築できますので、アイディアをすばやく業務プロセスに反映させることができます。モデリングには次の2つの手法が採用されています。

  • プロセス関係者それぞれの視点でプロセスを構築 (サブジェクト指向の方法論)
  • 広いテーブル操作面と手で動かすモデリング要素を用いた分かりやすいプロセスモデリング (Metasonic® Touch)

 

この2つの手法により、プロセスのモデル化がこれまでにないほど容易になります。まず、Metasonic® Touchでのプロセス関係者(サブジェクト)のモデル化には、ITの知識は必要ありません。PCすら不要です。広いモデリングテーブルの上でモデリング要素を手で動かしてモデルを構築します。さらに、視点を置き換えて抽象的にプロセスをとらえるという困難な作業から解放されます。サブジェクト指向BPMでは、プロセス内の自分の行動を自分の視点で記述できます。

さあ、あとはビジネス部門のスタッフをこのテーブルに集めるだけです。